正社員・パート募集

2018年9月5日

【正社員】資格・経験は問いません。

給与 有資格者26万円から。会費は別途支給。(試用期間3か月25万円)

   補助者24万円から(試用期間3か月23万円)

*業績により賞与年2回、社会保険完備、雇用保険、労災加入、交通費全額支給、司法書士会費・司法書士賠償責任保険負担。司法書士登録費用は、貸与(勤続3年以上で返還なし)。

*残業はほとんどありません。

【パート】資格・経験は問いません。

週3日から4日程度(曜日、勤務時間は応相談)時給1200円~1800円(資格の有無、経験等により決定。試用期間3か月は、100円マイナス)

*勤務時間により社会保険加入。交通費全額支給。資格者は、会費・賠償責任保険負担。

【事務所の特徴】
現在、資格者3名、補助者1名。(男性2名、女性2名)
事務所を開設して8年目になります。
地元密着で金融機関、不動産業者よりも、一般の方からの直接の依頼が多いのが特徴です。
不動産登記、商業登記をメインに、その他幅広く司法書士業務を行っています。相続・遺言関係、商業登記関係の仕事が比較的多く、税理士、弁護士、行政書士等と連携して仕事を行うことも多々あります。
アットホームで仕事のしやすい職場を目指しています。未経験でも丁寧に指導します。
応募は、履歴書を当事務所に送付してください。面接をさせていただく方について、こちらからご連絡いたします。
 お問合せは、メールにてお願いします。info@sainomori.jp

お盆期間中の営業について

2018年8月7日

平素より格別のご高配を賜り誠にありがとうございます。

弊所は、8月も通常通り営業しておりますが、スタッフが交代で夏休みを取らせていただく

関係で、特に8月13日から17日までは少ない人員での対応となります。

ご相談等をご希望の方は、なるべくお早めにご予約をしていただけると助かります。

 

子がいない場合の相続人は?

2018年6月13日

相続に関するご相談・ご依頼の中で最近増えているのが、夫(または妻)が亡くなって、

子供がいないケースです。

たとえば、夫が亡くなって、夫婦間に子供がいない場合で、その夫の両親も既に亡くなっている場合、

亡くなられた夫の兄弟姉妹が相続人になります。そして、兄弟姉妹が既に亡くなっている場合には、

その子供(甥・姪)が相続人になります。(法定の相続分は、妻が4分の3で、兄弟姉妹(または甥・姪)が4分の1)

ご主人が亡くなられて、ご自宅を奥様の名義に変更したいというご依頼をよくいただくのですが、その際、

兄弟姉妹または甥・姪が相続人となるため、その方達に協力してもらう必要があること(遺産分割協議書に実印を

押してもらう必要があること、印鑑証明書が必要になること)をお伝えすると、驚かれる方がたくさんいらっしゃいます。

驚かれる理由としては、「夫婦で築き上げた財産で自分の終のすみかとなるご自宅を、なぜ妻である私が当然に取得する

ことができないのか」ということなのですが、確かにそのとおりですよね。

しかしながら、実務上、相続人全員の協力が得られなければ、家庭裁判所での調停等の手続によらざるを得ません。

きちんとした遺言書があれば、他の相続人の協力がなくても、奥様の名義に変更することが可能ですが、

「夫の生前になかなかお願いしづらくて、結局そのまま(遺言書を作らないまま)亡くなってしまった」という話をよく聞きます。

そして、いざ夫の兄弟姉妹(甥・姪)と遺産分割協議をしようとしても、「そもそもどこにいるかも分からない」

「ほとんど面識もないので、どういう風に話をしたらいいか分からない」というケースがとても多いのです。

このような場合には、どう対処したらよいのかというのは、またの機会に述べようと思いますが、なかなか一筋縄ではいきません。

もしも、このブログを読んでいただいた方の中で、将来相続が発生した際、「自分は大丈夫だろうか?」と

思われた方は、ぜひ司法書士などの専門家に相談をされることをお勧めいたします。

最近、今回のケースのような相続トラブルに直面される方がとても多いので、このようなブログを書いてみました。

 

 

 

 

最近の動向

2018年5月22日

最近は、会社関係の登記のご依頼が増えています。

会社関係の登記のご依頼は、設立・役員変更・本店移転・増資などですが、

中でも株式会社や合同会社の設立のご依頼が急増中です。なぜ・・・・?

 

入間市・飯能市・所沢市・狭山市 相続

ゴールデンウイーク期間の営業について

2018年4月23日

当事務所のゴールデンウイーク期間中の営業は、暦通りです。

4月28日(土)から30日(月)、5月3日から6日(日)までは、お休みをいただきますのでよろしくお願いします。5月1日(火)、2日(水)は、通常通り営業しております。

年末年始の営業のご案内

2017年12月25日

当事務所の営業は、年内は12月28日(木)まで、年始は1月4日(木)からとなりますので、

よろしくお願いいたします。

新記録

2017年8月14日

今年の2月に一度に44件の不動産登記申請をしまして、これがうちの事務所で一度に申請した登記件数の新記録だと思っていたら、明日8月15日付で107件の登記を一度に申請することになりました。一気に記録更新です 😮

区画整理に伴う名義変更(持分移転登記)などの登記を申請するのですが、複雑なことは省略。

2月のときも、今回も当事者がたくさんいたので、このようなときは、事前に公民館などに集まってもらって事前に署名・捺印などをいただきます。

あとは、無事登記が完了するのを祈るばかり・・・

 

 

入間市 狭山市 飯能市 相続 遺言 抵当権抹消 不動産登記

 

お盆期間中の営業について

2017年8月8日

当事務所は、お盆期間中も営業しております。

スタッフが交代で夏休みを取る関係で、少人数での対応になります。

ご相談等で事務所にお越しいただく際には、ご予約をしていただいた方が

確実です。よろしくお願いいたします。

 

司法書士3名体制になりました

2017年4月22日

最近、うちの事務所に司法書士『千葉絵里』が加わりまして、

司法書士の数が私を含め3名になりました。

相続などを中心に扱っていた事務所からうちの事務所に移籍してきたので、

相続案件が多いうちの事務所の即戦力です。よろしくお願いします

プロフィールは、こちらhttp://sainomori.jp/office.html

入間市 狭山市 飯能市 相続 遺言 抵当権抹消 不動産登記 司法書士

今月の傾向

2017年2月7日

先月から今月にかけて会社の設立依頼がやたら多くて、今年に入って既に

7件の設立登記を申請しましたが、今月は、相続関係のご依頼が増加中です。

ご依頼の内容は、ざっとこんな感じです。

・相続による不動産の名義変更 10件

・遺言書作成関係 5件

・裁判所への相続放棄 5件

昨年末から公正証書による遺言の作成依頼が増えていまして、

最近は、しょっちゅう公証役場に行っています。

特に夫婦間でお子様がいない場合、遺言書がないと、

被相続人(亡くなられた方)の親が死亡している場合には、兄弟姉妹(死亡している場合はその子供)も

相続人になりますので、亡くなられてから「話がまとまらない」ケースが多々あります。

話がまとまらず、泥沼化するケースを身近にたくさん見てきていますので、

該当する方には、是非遺言書の作成を考えて欲しいと思います。

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