アイデア求む!?
2011年7月22日 金曜日
今年の11月からなんですが、市役所で印鑑証明書や住民票などを入れる封筒に広告宣伝を掲載することにしました。 今日、その営業の方といろいろ話をしていたのですが、市役所の広告枠はとても人気が高くなかなか空きがでないとのこと。入間市以外の役所で配布されている封筒を見せてもらったのですが、司法書士(または司法書士兼行政書士)の広告が多いこと、多いこと…。やっぱり、みんな考えることは一緒なんですね。目下、8月以降のその他広告宣伝方法を考え中です。何か、いい方法はないですかねー

「事務所のリアルな数字」というタイトルで受託した件数等を公表しているのは、自分自身に対する通信簿という意味合いと、これから独立開業を目指す人が「実際問題開業したときに仕事があるのか?」って一番気になるところだと思ったからです。ただ、実際に公表するって結構勇気がいります。仕事があるときは、何か嫌味みたいだし、仕事がないときは、やっぱり恥ずかしいし…。でも、しばらくは、仕事の多寡にかかわらず客観的なデータを公表したいと思っています。自分自身に対する励ましでもあるので。
縁あって、とてもいい方に来ていただいたので、私は少しはサボれるかなー。否、ますます仕事をがんばれるかなー、といった感じです
過度の接待は、懲戒処分の対象になるんですが、(この業界は何かと懲戒の暗い影が付いて回ります。)、お客様の方が気を使ってくれて割り勘にしてくれたりするので、「飲み会」といったラフな感じです。てなわけで、今日は1日二日酔いで頭が…
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。そんな一日の中で「お兄もアラフォーだね!」なんて、妹からのメールが来て調子がくるう始末…。そう、今日は私の誕生日でした。それはそうと、私は声を大にして言いたい。「法務省のバッキャロー」と。「なんで、定款の電子署名するのにこんなにお金と手間がかかるんだ」「なんで、国がアドビという特定の民間の会社のソフトにしか対応しないシステム作ってんだ」「なんで、そのソフトの最新版には対応してなくて、今は販売されてない旧バージョンにしか対応してないんだ」(感情の吐露なので、一部やや不正確な所があります。) と、誕生日早々大人らしからぬ発言でした。
「せめて、連絡くらいしろよー」って思いつつ、面接する時間と採用するかどうか考える時間が省けたので「まっ、いいか」ってな感じです。