夢ではないマイホーム

2014年12月1日

最近は、入間市及びその周辺の不動産は、供給過剰で「値下げをしても売れない」という話を

よく耳にします。

一方で、いわゆるパワービルダーと呼ばれる某建売業者は、年間3万6千棟もの新築建物を

分譲しているそうです。

そういえば、私の知り合いパワービルダーの方が、「毎月の販売ノルマが厳しくて、値下げに次ぐ

値下げをして、どんどん売らなければならない」といったことを言ってました。

結果として、都内近郊の新築分譲建物の価格は、相場がかなり低下しているそうです。

(あるニュースによると、土地付きの新築戸建て住宅で2000万円を切る物件数は、現在、

千葉県、埼玉県、神奈川県、東京都を合わせて約1500件ほどあるうですが、2004年には、これが

100件前後だったそうです。)

ところで、いわゆる空き家問題も耳にして久しいですが、あるニュースによると

2013年の日本の空き家数は820万戸で空き家率は13.5%だそうです。

ここで、ふと思い出したのが、少子化による大学進学率の増加です。

つまり、子どもが減る一方で、大学は増えた結果、希望すればどこかしらの大学に入れる時代になりましたが、

マイホームも、条件等にこだわらなければ、気軽に購入できる時代になりつつある、ということでしょうか。

法科大学院は、乱立された結果、淘汰されつつありますが、大学も今後ますます淘汰されていくんでしょうね。

ということは、・・・。

そして、今後ますます空き家が増え、・・・。

いろんなところで、少子高齢化を感じる今日この頃です。

 

 

 

 

 

 

 

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