司法書士のホームローヤー的な役割

2012年11月6日

司法書士の仕事は、あまり継続的に特定の方と取引のあることは少ないのですが、

開業当初から、ある会社様とお付き合いをしてまして、①役員変更ほか会社の登記関係、

②会社の抱えている法的な問題(契約上のトラブルなど)、③会社や従業員の方が行う不動産取引の登記関係、

④従業員の方の離婚や相続に関する法的な問題、などいろいろとご相談や仕事の依頼を受けています。

当然、司法書士の業務権限のみで全てを対処することはできないので、あるときは、私を窓口にして

知り合いの税理士さんや、弁護士さんと連携しながら対応しています。

まるで、お客様にとって主治医のようだなと思いつつ、お客様にとって、弁護士さんでは敷居が高いし、報酬も高い、

税理士さんでは法律的なことには対応できない、という場合には、司法書士はちょうどよいのかもしれませんね。

 

コメントは受け付けていません。