とある一日

2012年5月2日

今日の午前中は、賃料未払いによる建物の明渡しについて、賃借人との示談交渉、午後は老人ホームに公証人に出張してもらい、公正証書遺言の作成にかかる証人として立会いをしました。

示談交渉では、その履行確保を図るために、①連帯保証人を付けてもらう、②公正証書又は裁判にすることを検討しなけらばならない点で気を使います。そもそも、お金を払えない人から少しでもきちんと払ってもらわねければならないので。

公正証書遺言の件では、事前に内容を依頼者と打ち合わせをした上で、法律的に問題がないか、将来いざ相続が発生したときに紛争が生じないかなど検討して案文を作成します。

司法書士がこんな仕事をしてるってあまり思われてないんですけど、意外にいろいろやってるんです。

 

 

 

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