2015年2月

司法書士の資格でメシが食えるか?

2015年2月18日 水曜日

先日、司法書士試験同期合格の仲間と飲み会をやりました。

司法書士試験に合格したら、いろいろな研修を受けることを義務付けられていますが、

中でも「特別研修」と言って、簡易裁判所での代理権(簡易裁判所で弁護士さんと同じように

依頼者の代理人となることができる権利)を得るための研修を受けた仲間同士では、

「同じ釜の飯を食った」というのか、特別な連帯感があります。

というわけで、10年くらい前に特別研修で同じグループだった4人で

飲み会をやったんですが、既に皆独立して事務所を構えているので、話題は、

もっぱら事務所の経営や司法書士業務の話です。

「事務所を法人化する」話や、「仕事が忙しすぎていかにやり繰りするか」

という話など、結構景気のいい話が飛び交います。

仲間である一方、ライバル同士でもあるので、多少誇張しているのもなきにしもあらず

かもしれませんが、皆事務所経営は安定している様子で何より

えっ?ウチの事務所ですか?

そりゃーもう大変ですよ。いろいろとねー

最後に、このブログのタイトルに対する答えなんですけど、

司法書士の資格であろうとなかろうと、「メシが食える人は食えるし、

食えない人は食えない」と言うのが正解だと思います。

弁護士、税理士、行政書士、土地家屋調査士… ,etc.

いろいろな資格者の方と日々お付き合いがありますが、資格云々ではないんですよね。

確かに、司法書士は、比較的安定しているとは思いますけどね

 

不動産の相続、売買、離婚等による名義変更等の登記手続、遺言書の作成、抵当権抹消入間市、飯能市、狭山市、所沢市、ほか全国対応 司法書士 彩の森事務所

 

 

 

今月の動向

2015年2月13日 金曜日

先月あたりから、相続案件増加中です。

現在抱えている案件は、ざっとこんな感じです。

1 相続人を調査したところ、依頼者の知らない相続人が出現して、

  家庭裁判所に遺産分割調停を申し立てる案件 2件

2 相続人間で遺産分割協議が調わないため、家庭裁判所に遺産分割調停を申し立てる

  案件 2件

3 相続人のうちの一人が判断能力がないため、①まず、成年後見人の選任を申立て、

  ②次に、成年後見人の選任後、特別代理人の選任を申立て、③その後、遺産分割協議をして、

  ④最後に、相続登記を申請する案件 1件

4 普通の不動産の相続登記 5件

今までは、4の不動産の相続登記の案件が、司法書士にとって普通の業務だったんですが、

最近は、相続人間で、ちょっともめている(又は、もめる可能性のある)案件が増加中です。

これが一過性のものなのか、今後も増加していくのか・・・

ちなみに、相続以外で、一般の民事調停の申立て案件も抱えています。

 

 

 

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