2012年7月

開幕

2012年7月29日 日曜日

ロンドンオリンピック始まりましたね。

楽しみな競技が目白押しで、わくわくしてますが、柔道の中村美里選手、負けちゃいましたね。

孤高の侍のような彼女を応援していたのですが、スポーツって勝者と敗者が絶対に分かれるので、残酷ですよね。

暫くは、寝不足になりそうです。

目が回るほど

2012年7月23日 月曜日

今日は、久しぶりに目が回るほどの忙しさで、お昼ご飯も食べそびれてしまいました。

現在、約20~25件ほどの案件を抱えていますが、前にいた事務所でもそれ位抱えていたような…。

ただ、前の事務所ではスタッフの人数も多かったので、事務所全体として抱えている案件は相当あったんだなぁと思います。

目下のところ、夏休みをどうしようか(休めるのかどうか)、気になるところです。

独立してから、個人事業主の方や会社の社長さんにお会いする機会が多いのですが、皆さん本当に休まずによく働いているなぁ、という印象をよく受けます。

やっぱり、日本人は勤勉なんでしょうね。

 

今月の動向2

2012年7月17日 火曜日

あづいですね~coldsweats02 すっかり梅雨も明けたようです。

今月は、「借換え」に係る依頼が4件ありまして、当事務所としては結構多い月です。

借換えとは、住宅ローンを、現行の金融機関よりも金利が低い金融機関に変更することなんですが、借入れの際には①新たに金融機関から融資を受けて既存の住宅ローンを完済し、既存の抵当権を抹消する登記手続と、②新規に融資する金融機関の担保として再度抵当権を設定する登記手続、をする必要があります。

つまり、借換えが増えるということは、金融機関の金利がそれだけ低くなっているということなんです。

ただし、借換えに関する登記手続の依頼は、金融機関から直接司法書士事務所に依頼されることがほとんどなので、一般の方から依頼を受けることはあまりありません。

ここで、これから借換えを予定している方に…

お客様自身が、「司法書士を指名したい」と金融機関に言えば、金融機関もそれに応じてくれる場合がほとんどです。(登記費用の負担はお客様なので。)借入れをされる場合には、直接司法書士事務所にお見積りをとってみてはいかがでしょうか。当事務所では、よろこんで良心価格をお見積りいたします。confident

今月の動向

2012年7月10日 火曜日

今月は、まとまった示談について、示談金が7件ほど入金される予定です。(私の売上げではなく、一時的にお預かりして依頼者にお支払いするもの)

司法書士は、紛争の額が140万円以下の法的トラブルについて、当事者の一方の代理人として示談交渉等をすることができるのですが、最近は、紹介などで示談案件が増えているのです。

示談交渉とは、「裁判にしないで和解で決着しましょう」ということなのですが、和解とは「お互いの妥協点でまぁよしとする」ということなので、お互いの譲歩なくして和解が成立することはありません。

ただ、その譲歩を導き出すことが難しいんですよね。また、こちらがあまり妥協すると、依頼者から私に責任追及をされてしまいます。

一般に、裁判や示談などで、「一番怖いのは、依頼者である」とは、よく聞く話です。(依頼者が本当の事を全部話していなかったり、依頼者にあとで裏切られたりするということ。)

司法書士の業務の中でも、一番神経をすり減らす仕事かもしれません。

「登記って、楽だなー」とは、独り言…。

 

四十而不惑

2012年7月5日 木曜日

孔子の「四十にして惑わず」というコトバから、40歳のことを「不惑」と表現するそうです。

昨日のブログの「明らめの境地」にも、通ずる所がありますが、「明鏡止水」といったところでしょうか。

えっ、私?四十になっても、惑わされっぱなしですよ。いろいろとね。

ところで、孔子は「五十にして天命を知る」と言ってますので、40歳になった今日からは、50歳で自分の天命を知り得ることを目標に生きてゆく、と言いたいところですが、そんな、格好いいものでもないか…。

さしあたり不惑の境地を目指して生きようと、ささやかに思います。

明らめの境地

2012年7月4日 水曜日

「事実や状況などをはっきりさせて受け入れること」を「明らめる(あきらめる)」といいますが、「人事を尽くして天命を待つ」というコトバに近いのかも知れません。

「人生諦めが肝心」というコトバがありますが、ときどき「人生を明らめている」人生の先輩にお会いすると自分もそうなりたいと強く思います。

普段、ややもすれば、俗世間にどっぷり浸かってしまう日々ですので。