2012年5月

130人?!

2012年5月28日 月曜日

何かの間違いだと思うんですが、私のホームページの解析データによると、昨日の日曜日に130人938件のアクセスがあったようなんです。今までの平均は1日50人なので、最高記録です。

いろいろなメディアに広く薄く広告宣伝等をしていますが、やっぱりホームページを見ていらっしゃる方が多いです。あと、何気にフリーペーパーの「パド」も健闘しています。

それにしても、130人って何だろう…

宣戦布告

2012年5月23日 水曜日

実務上、いろいろなケースで郵便を利用するのですが、内容証明郵便、配達証明郵便、本人限定受取郵便、簡易書留郵便、普通郵便、レターパック500、レターパック350等、ケースごとにいろいろ使い分けをします。

中でも、内容証明郵便は、相手方の心情を害し、かえって話がこじれることがあるので要注意です。

内容証明郵便は、裁判になることもやむを得ず、という前提で相手方に対する宣戦布告的な意味合いで出すのですが、実際には裁判上の証拠を補完するために出すことが多いのです。

なので、法律的なトラブルに巻き込まれたときに、内容証明郵便を出すかどうか、どういう内容にするか、については慎重なご判断を。

ミーちゃん,ハーちゃん

2012年5月21日 月曜日

金環日食見ました?今朝,息子に起こされて寝ぼけ眼で見てみたら,ばっちり見ちゃいましたeye

すっかり,にわか天文ファンのミーちゃん、ハーちゃんです。

←というわけで,見れなかった方のために。

えっ,これ?そう、よく撮れてるでしょ。他人(ヒト)が撮ったやつですから(笑)

 

会社の登記

2012年5月16日 水曜日

一昔前は,株式会社などの法人登記は,最寄りの法務局に登記を申請することができたのですが,現在では埼玉県ではさいたま市にある「さいたま地方法務局本局」で集中的に登記手続がなされています。

今まで,簡単な役員変更手続などは,会社の事務の方が自分でやったり,税理士さんや行政書士さんが書類を作ってあげて登記の申請もやってあげたりしていたケースが結構あったのですが,最寄りの法務局で登記申請することができなくなって,司法書士の所に依頼をするケースが増えてきているようです。

郵送やオンラインでも申請できるので,わざわざ本局まで行く必要はないのですが,相談をしたい場合や何か登記申請書にミスがあった場合等には法務局が遠いとなかなかやっかいなんです。また,オンライン申請する環境を整えるのも結構やっかいですし。

つい最近も,会社の解散の件で,わざわざ法務局まで相談しに行ったけども,結局よく分からなくて断念した税理士さんから登記の依頼を受けました。

法人の登記件数自体は,平成18年に会社法が新しく施行されたことをきっかけとして減少傾向にあるのですが(その理由は省略。),司法書士に依頼される登記件数は今後増えるのかもしれません。

 

マルサ

2012年5月11日 金曜日

最近はちょっとしたことがきっかけで、少しづつお付き合いをする税理士事務所が増えてきました。

たとえば、最近まで税務署から派遣された税理士(元国税調査官)さんが会計指導のために来てくれていたのですが、その税理士の方や、その方が他の税理士(やはり元国税調査官)さんにウチを紹介してくれて、といった具合です。

ちなみに、元国税調査官の税理士さんが、自分のことを「元マルサ」と言ってましたが、やっぱり「マルサ」って言うんですね。

理想

2012年5月9日 水曜日

最近は、不動産業者の営業の方から個人的な相談を受けることがよくあります。離婚とか成年後見とか相続とか、その他恋愛相談まで…。

やっぱり、相談されると嬉しいですよね。

私は、不動産業者の方に特にkick backとか渡してないんですけど、それでも仕事を依頼してくれるような司法書士になりたいと思います。

OFF

2012年5月6日 日曜日

今日は、久しぶりのOFFで嬉しいワインの日でしたwine。趣味と言うほどではありませんが、ときどきおいしいワインを買って飲みのが楽しみなんです。

おかげで、すっかり「サザエさんシンドローム」な感じです…gawk

とある一日

2012年5月2日 水曜日

今日の午前中は、賃料未払いによる建物の明渡しについて、賃借人との示談交渉、午後は老人ホームに公証人に出張してもらい、公正証書遺言の作成にかかる証人として立会いをしました。

示談交渉では、その履行確保を図るために、①連帯保証人を付けてもらう、②公正証書又は裁判にすることを検討しなけらばならない点で気を使います。そもそも、お金を払えない人から少しでもきちんと払ってもらわねければならないので。

公正証書遺言の件では、事前に内容を依頼者と打ち合わせをした上で、法律的に問題がないか、将来いざ相続が発生したときに紛争が生じないかなど検討して案文を作成します。

司法書士がこんな仕事をしてるってあまり思われてないんですけど、意外にいろいろやってるんです。