2012年4月

意外な検索ワード

2012年4月27日 金曜日

ブログをやってて面白いのは、いろんな検索ワードで私のホームページのブログに辿りつく人が多いことです。

「彩の森事務所」で検索して、当ホームページに来る方が一番多いのですが、一方で「金銭樹」というコトバで検索して来る方が毎月結構いるんです!?これは、大分前に開業祝いに頂いた金銭樹についてブログで書いたからなんですが、あと、私の名前を検索して来る方も結構います。皆さんは、知り合いの人の名前を検索したことがありますか?

そう言えば、少し前の話ですが、小学校3年生のときの同級生が、やはり私の名前から私のホームページに辿りついたということで、メールをもらってびっくりしましたcoldsweats02

自分で署名できない人が遺言を作成したいとき

2012年4月25日 水曜日

遺言は,体が不自由で自分で署名することができない人でも作成することができます。

このような場合には,公証人に出張を依頼し,病院等の出張先で公正証書遺言を作成することになります。また,遺言者が署名できないときは,公証人がその旨(体が不自由なため自署できない旨)を公正証書に記載し,公証人が代署することで公正証書遺言を作成することができます。

ちなみに,公証人の出張範囲は,公証人が属する法務局の管轄区域と定められているので,県外への出張をお願いすることができません。よって,県外など遠方で公正証書を作成したいときは,出張先から最寄りの公証人に依頼をすることになります。

あと,公証人に出張を依頼するときは,①出張料と②日当が別途かかるので注意が必要です。

「わが子を「メシが食える大人」に育てる」

2012年4月22日 日曜日

育児に関して、今まで特に本などは読んだことはなかったのですが、タイトルのインパクトに魅かれて今読んでいる本です。

資格試験の講師を長年やっているので特に思うのかもしれませんが、弁護士・公認会計士の資格を取ったからと言って、それでメシが食えるということは保証されない、昨今では就職・転職さえ保証されない世の中です。結局は、世の中を生きていくのって、その人の人間力(社会性、協調性、人柄、人脈、運その他もろもろ)なんですよね。なので、どんな資格であれ、資格は、人生にとってのスパイスのようなものなのかもしれません。

パラサイト・ペアレントやニートに関する問題がいろいろ報道されるようになって、久しいですが、「勉強ができる」「頭がいい」ということよりも「自分でメシが食える大人」に育てることが親としての務めなのかもしれませんね。

 

 

赤本と青本

2012年4月18日 水曜日

一般に、赤本と言えば、大学受験対策用過去問集の「赤本」ですよね。

実務界で「赤本」と言えば、交通事故の損害賠償額事例集である「赤本」を指すんです。あと、もう一つ「青本」というものもあります。というわけで、当事務所でも最新版を入手しました。(ちょっと、やっかいな案件を受けまして…。)

居宅兼店舗の場合の登録免許税

2012年4月16日 月曜日

建物を自己の居住用として取得する場合,一定の要件を満たす場合には,市区町村にて住宅用家屋証明書(いわゆる専住)を取得することにより,所有権に関する登記や抵当権設定の際の登録免許税が軽減されます。

ここで,建物が居宅兼店舗の場合には,軽減を受けることが可能でしょうか?(以下,最近の事例から自分への備忘録として)

1 居宅部分が,9割超でないと専住は取得できないのが原則。この場合,専住取得の際には,通常必要とされる書類以外に建物平面図等が必要。

2 裏技として,9割超でなくても,買主がリフォーム等をしないで,当該建物全部を居住用として使用する場合には,その旨を証する買主の上申書を役場に提出することによって,専住の発給を受けることが可能な場合がある。(事前に役場の担当の方とのネゴが必要。)法務局としては,居宅兼店舗の建物について専住が発給されている場合,建物全部について登録免許税の軽減を認めるとのこと。

登録免許税以外にも,不動産に関する税金には,不動産取得税・固定資産税・都市計画税等がありますが,これらについても自己の居住用建物であれば,一般に税の軽減を受けることができます。しかし,上記居宅兼店舗の場合には,やはり役場への確認が必要で,場合によって建物の種類を「居宅兼店舗」から「居宅」へ変更する必要があると思われます。

foolish parent ?

2012年4月10日 火曜日

 プライベートの話です。 

 先日,息子の入園記念に写真屋さんに行ってきました。

 我ながら,親バカだなぁと思います。(ルー語だと,foolish parent?)

 

行政書士の仕事について

2012年4月9日 月曜日

1 なぜ入間市で開業したのか、2 前の給料と今の収入とどちらがいいか、という質問の他に、「行政書士って仕事ありますか?」って、よく聞かれます。

私自身は、「正直思ったよりある」というのが、実感です。

行政書士の仕事には、大きく分けて1法律関係の文書作成と、2行政官庁への許認可申請代理の仕事がありますが、私が行政書士登録をしたのは、司法書士の業務と関わりの深い1の業務を行うことが目的だったので、2の方の許認可関連については、今のところ他の行政書士の方を紹介しています。ちなみに、今までに1建設業の許可申請、2風俗営業の許可申請、3外国人のビザ申請等の話が来ましたが、とても片手間にできる仕事ではありません。

1の法律関係の書類作成に関しては、契約書、内容証明、遺産分割協議書、離婚協議書などの作成依頼がよくあります。

これから、行政書士の登録を目指す方へ。

決して楽観視することはできませんが、それはどんな資格でもそうなのではないでしょうか。私の周りには、行政書士1本でやっている人もたくさんいることを申し添えておきます。

じわり増税

2012年4月4日 水曜日

4月から不動産登記の際の登録免許税に改正がありました。

1 売買による土地の所有権移転登記 改正前 固定資産評価額×1.3% → 改正後 固定資産評価額×1.5%

例) 改正前 評価額1,500万円×1.3%=19万5千円  改正後 評価額1,500万円×1.5%=22万5千円

2 オンライン申請の際の登録免許税軽減の範囲 改正前 最大4,000円 → 改正後最大3,000円

ここ最近毎年のように登録免許税は改定されていますが,少しづつ,引き上げられています。

司法書士が登記費用をもらうときは,登録免許税分を含めてもらうのですが,そのために「司法書士の費用は高い」って思われがちなんですよね。

実は,ほとんど税金なんですweep

2012年4月1日 日曜日

プライベートの話です。

 今日は、息子の入園式でした。

 親離れ・子離れをして、これから始まる長い社会生活への第一歩を踏み出したわけですが、親として嬉しいのはもちろんなんですが、ちょっぴり寂しいものです。

いざ

2012年4月1日 日曜日

事務所を開設して1年が経ちました。

「この惑星の住人は、ただ流れ続ける時の流れに1年という区切りをつける。…」という トミーリージョーンズ、否、宇宙人の声が聞こえてきそうですが、ややもすれば漠然と過ぎ去っていく日常の中で、1年ごとに区切りを付けることによって、その1年を振り返り、そして次の1年を見据えることができるのではないかと思います。

自分がいかにたくさんの人に支えられて生きているか、ということを日々実感した1年でした。

いざ、2年目に突入です。