2012年2月

オンライン化の恩恵

2012年2月25日 土曜日

昨日、兵庫県の方から不動産登記のご依頼を受けました。

埼玉県以外では、北海道、千葉県、神奈川県、東京都、栃木県、長崎県の方からご依頼を受けたことがありますが、やっぱりホームページの力は大きいものです。登記の申請は、つい最近のオンライン化されるまでは各法務局に持ちこみをしなければならなかったのですが、今や全ての法務局がオンライン化され、オンライン申請をすることができるようになったのも大きいです。

前いた事務所では、まだオンライン化される前に、茨城県の水戸法務局や長野県の松本法務局に登記申請をしに行った覚えがあります。それはそれで、実際に現地に行くのは結構楽しかったんですけどね。

 

合言葉は

2012年2月21日 火曜日

プライベートの話です。

ここ最近、息子が寝るときは、「じゃあね、おやすみ。また、新宿駅を作ろうね」と合言葉のように私に言って布団に入ります。

実は、最近、こんな感じで新宿駅を自分で作るのが彼の流行りなんです。(どうやら、たくさん電車が止まる駅のことを新宿駅だと思っているふしがあります。)

 ちなみに、①電動で走らせず、手動で走らせる、②駅は付属のものではなくてテレビとビデオのリモコンを駅に見立てる、ことにこだわりがあるようで。

地道に…

2012年2月18日 土曜日

今日は、午前中は所沢のお客様の所に訪問し、午後は駿河台大学の市民公開講座(豊岡プチ大学)で講師をしてきました。

受講生は20名ほどで、60歳代位の方が中心でした。遺言や相続の話がテーマだったのですが、皆さんとても熱心に話を聞いていただいて、こちらもとても熱が入りました。

今日の講座もそうですが、地元で少しづつ知名度を上げるための地道な努力をしています。(本当は、人前で話すの苦手なんですけどね。)

Happy Valentine

2012年2月14日 火曜日

今日は、バレンタインデーでしたね。今日は、妹が入籍してとてもめでたい日でした。

ところで、今年は、仕事関係で義理チョコをもらった唯一の方が男性でお笑いのアンタッチャブルのザッキ―に似ている方でした。(ご本人様、すみません。でも、やっぱり似てるんですよねー。)もう一度、念のため「義理チョコ」ですからねsweat01

 

いざ、確定申告

2012年2月13日 月曜日

先日税理士さんの指導のもと、無事確定申告を終えました。

予想だと、赤字になるかと思われたんですが、何とか黒字を確保しましたconfident。私が司法書士の受験生だった頃、司法書士の平均年収は約1400万円って聞いたことがあるんですけど、実際のところはどうなんでしょうね。

これから、独立開業を目指す方の参考までに申し上げておきますが、司法書士は稼いでいる人とそうでない人の差が激しいのですが、確かに平均では1400万円位行くのかもしれません。ただし、この数字には、経費や税金が含まれているので、実際のところはサラリーマンの平均年収と大して変わらないのではないかという感じがします。

えっ、私…?とりあえず、経費が630万円ほどかかった、ということだけ申し上げておきます。

 

etc

2012年2月8日 水曜日

①失踪宣告の申立て,②建物明渡し請求事件,③成年後見の申立て&成年被後見人の居住用不動産の売却許可申請,④離婚協議書の文案作成,⑤会社の増資と黄金株の設定,etc.…

最近,一筋縄ではいかない案件が増えまして…

司法書士の業務の中で,会社や不動産の登記の案件は,比較的さくさく仕事を進めることができるのですが,それ以外の業務は結構手間暇がかかります。そう言えば,前にいた事務所もやけにいろんな手間のかかる仕事を受けていたなーと思いつつ,今の私があるのはそんな事務所にお世話になったおかげだと思う今日この頃です。でも,登記の仕事ももっと欲しいなー。

宇都宮へ

2012年2月6日 月曜日

今日は、不動産業者の方と、不動産売買の売主さんの下へ宇都宮まで行ってきました。不動産の登記申請をするにあたり、司法書士には特に売主さんの意思確認・本人確認が義務付けられているのです。

そう言えば、最近のニュースで、宇都宮は「餃子日本一」の称号を静岡県の浜松に奪われた、みたいなこと言ってましたよね。そういえば、そんなに餃子のお店を見なかったなぁ…。

離婚届の変更について

2012年2月3日 金曜日

今年の4月から「離婚届」の記入欄に若干変更があるそうです。未成年の子がいる夫婦の離婚について、「親子の面会方法」や「養育費の分担」の取り決めができているかを記すチェック欄が新たに設けられるとのこと。いずれもチェックしなかったとしても離婚届は受理されるとのことですが,面会方法や養育費についての取決めをしないで離婚をしてしまい,後でモメルことが多いため,事前にきちんと取決めをするよう促すことがねらいのようです。

親子の面会方法とは,未成年の子と別居することになった親がどれ位の頻度でどのように会うかについてですが,通常は「月1回程度で,日時,場所等については都度協議する」といった具合に定めます。(あまりきっちり決めてしまうとそれに縛られてしまうので,柔軟に決めておくことがポイントです。)

親子の面会にしても,養育費にしても,当事者のためではなく子供のために取決めをしなければならないんですけど,実際にはDVほか離婚に至るまでの過程が深刻であったり,相手に対する嫌悪感等の感情が邪魔をして,取決めをするのが難しい場合が多々あります。そもそもきちんと話し合いができるパートナーであれば離婚することにはならないのかもしれませんね。

 

魂の10連件

2012年2月1日 水曜日

今日は,いろいろと難易度の高かった不動産登記が無事完了して,ほっと一息です。

お客様の要望を聞いて,①何をどの様に登記すればよいのかを判断すること,②必要に応じて契約書他書類を準備することは,司法書士の仕事の醍醐味かもしれません。(すごく,地味ですが…。)難しい案件であればあるほど,燃えるものなんですねーwink

てなわけで,地味で職人的な技能を要する司法書士の仕事に魅力を感じる今日この頃です。ちなみに,もう一つやっかいな案件を抱えておりまして,ある登記を抹消するために裁判を起こして,その判決を基に登記を申請するというものなんですが,司法書士の代理権を超える訴訟になるため,友人の弁護士にヘルプをお願いすることになりました。