2012年

年末年始休暇のお知らせ

2012年12月29日 土曜日

平成24年12月29日(土)から平成25年1月3日(木)まで、お休みをいただきます。

今年1年、多くの皆様にご愛顧賜り、誠にありがとうございました。

来年も何卒よろしくお願い申し上げます。

男の子はヒーローに憧れるもので…

2012年12月25日 火曜日

プライベートの話です。

クリスマスというのは、サンタクロースの存在について唯一全世界の大人が堂々と嘘をつくことができる

イベントですよね。でも、実は、そのうち騙されているのは大人で、子供はサンタクロースが存在しないことを

薄々感じていながら、それをあえて否定しないということらしいです。

ところで、今年も我が家には、サンタクロースはやってきましたよ

息子は、アンパンマンから仮面ライダーや戦隊モノのヒーローへと興味が変わりつつありまして

今年は、枕元には仮面ライダーグッズが…。

仮面ライダーや戦隊モノ(当時は、ゴレンジャー)は、自分が子供のときにもはまっていまして、

現在は、食玩の人形を集めています(息子が?、私が?)

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 ←遠目に見えるアンパンマンとチーズが少しかわいそう… 

自分の顔に責任を持つ

2012年12月18日 火曜日

「その人の生き様は、その人の顔に出る」といった話をよく聞きますが、

仕事柄、まさにその人の生き様が、表情、しぐさ、雰囲気などに出るんだなぁと感じることがあります。

仕事上、余命宣告をされた方や認知症の方にお会いする機会が多いのですが、

人は、自分の人生が終焉に近づいたとき、まさにそれまでの自分の生き様が

最も現れるのかもしれません。

毎日のちょっとずつ、ちょっとずつの積み重ねの集大成ということなんでしょうね。

リンカーンは「人は40歳になったら自分の顔に責任を持たねばならない」と言ったそうですが、

これは「40になる頃には、その人の生き様が顔に出る」という意味だそうです。

さて、人生の折り返し時点をおそらくはとうに過ぎている私は…

生まれるものと消えゆくものと…

2012年12月14日 金曜日

相変わらず会社の設立登記の依頼が結構あるのですが,一方で会社の解散登記の依頼も結構あります。

新しく生まれるものと,消えゆくものと,どちら多いんでしょうね。

ところで,会社の営業をやめて休眠状態にしたままの会社も結構あるのですが,解散した旨の届出を役所にしないと

法人住民税が毎年7万円課されることになるので注意が必要です。

この法人住民税は,次の点に注意が必要です。

1 法人税や法人事業税と異なり,会社が赤字の場合でも毎年課されること。

2 会社の本店所在地と,実際に営業している所において市区町村が異なる場合,2重に課税されること。

 

遺産管理業務

2012年12月7日 金曜日

最近,遺言を作成するのをお手伝いした方がお亡くなりになり,今度は私が遺言執行者として

遺産の整理業務を引き受けることになりました。

司法書士は,遺言執行者として財産管理業務を行うことができるのですが,預貯金の解放・分配手続や,

遺産である不動産の名義変更手続などを行います。

今回は,「遺産を全て換価して相続人に分配する」という主旨の遺言で,遺言執行者が不動産などを売却し,売却代金を

相続人に分配する手続を行うことになります。

それにしても,資産家の方が亡くなると,墓石屋さん,不動産屋さん,金融屋さん,などいろいろ挨拶に来られて

大変なんですね…。

 

もう12月ですね

2012年12月2日 日曜日

何かと気忙しい師走に入りましたね。

仕事の方は、先月はしり上がりにいろんな案件が入っててんやわんやでした。

暇なときは全然仕事が入らないのに、忙しいときには仕事が重なるものです。

早いもので、今月から実務を始めて8年目に入ります。

脱、井の中の蛙

2012年11月24日 土曜日

昨日は、司法書士試験に合格して研修を一緒に受けた仲間と少し早い忘年会をしました。

私を含め4人だったのですが、今ではみんな独立して自分の事務所を構えています。

普段、自分の事務所で仕事に追われていると、ややもすれば「井の中の蛙」になりがちですが、

いろいろな事に挑戦して頑張っている仲間に会い、「自分ももっとできるはず」と刺激になりました。

独立したからこそ、いろいろな人とのつながりを大切にしたいものです。

健康第一

2012年11月19日 月曜日

先日,人生初の人間ドックに行ってきました。

会社などの組織に属している場合には,定期的に健康診断がありますが,個人事業主だと自分で

申し込まなくてはならないので,すっかり健康診断とはご無沙汰でした。

仕事を言い訳に,かなりの運動不足なので,いろいろと指摘されそうな感じです…。

健康のありがたさって,不健康になって初めて分かるものなんですよね。coldsweats02

高齢化社会

2012年11月14日 水曜日

成年後見人の職務をしていると、高齢化社会に関する問題に待ったなしで直面します。

高齢者が一人で暮らすには、火の扱いや、防犯、食事、通院、などいろいろな問題が生じます。

(特に、認知症などの方にとっては、かなりの危険も伴います。)

そして、訪問や電話の勧誘によって、健康食品やら何やら契約してしまったものについては、

本人にとって不必要で高価なものなどは、後見人として一つ一つ取り消しをしています。

(それにしても、高齢者を相手にモノを売ろうとする人の多いこと!)

施設に入所するのにも、本人の状態で入所を断られたり、順番待ちの状態で入れる見通しがつかなかったり、

金銭的な問題があったり、容易ではありません。

ヘルパーさんや、ケアマネージャー、市の職員の方など、地域のいろいろな方との連携が不可欠で、

地域で高齢者を支えていくことの大切さを感じます。

少子高齢化により、今後ますます高齢者に関する問題は深刻になるのかもしれません。

自分で身近に直面しないと、なかなか考えない問題ですよね。

司法書士のホームローヤー的な役割

2012年11月6日 火曜日

司法書士の仕事は、あまり継続的に特定の方と取引のあることは少ないのですが、

開業当初から、ある会社様とお付き合いをしてまして、①役員変更ほか会社の登記関係、

②会社の抱えている法的な問題(契約上のトラブルなど)、③会社や従業員の方が行う不動産取引の登記関係、

④従業員の方の離婚や相続に関する法的な問題、などいろいろとご相談や仕事の依頼を受けています。

当然、司法書士の業務権限のみで全てを対処することはできないので、あるときは、私を窓口にして

知り合いの税理士さんや、弁護士さんと連携しながら対応しています。

まるで、お客様にとって主治医のようだなと思いつつ、お客様にとって、弁護士さんでは敷居が高いし、報酬も高い、

税理士さんでは法律的なことには対応できない、という場合には、司法書士はちょうどよいのかもしれませんね。