生と死と

2013年7月26日

プライベートの話です。

今月は、近親者が子供を産んだり、亡くなったり、生と死をとても身近に感じています。

4歳の息子は、「人が死ぬ」ということを、自分なりに理解したらしく、

葬儀が終わった今日の夜になってから初めて、ふと、しくしく泣いていました。

「人は、死を知ってこそ、生を知る」という、私が大学時代に教わった

デーケン先生のことばを思い出します。

 

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